IE9ピン留め

yomitai takaakiyoshimotosakuhin
y o m i u r i d o 吉本隆明の巻 2010/7/25 より

「共同幻想論」はある時期の記念碑的な

「最後の親鸞」思想家としての親鸞にせまった

Yさんの出発点は詩
初期の長編詩「固有時との対話」 全集5などで

「マチウ書試論」 何か堅牢な芯のような

28年にわたり雑誌連載の大著 「心的現象論本論」 心とは何か

バタイユ、ブランショなどを読み解いた「書物の解体学」 思春期に人生上の大きな体験として

「日本近代文学の名作」 新聞記者による聞き書き 率直さ おもしろい

「良寛」 「甦るヴェイユ」 も推薦


# by katea212 | 2012-01-09 16:39 | 9XX -文学 | Comments(1)


高校のときの地図帳・ほしい最新版
新詳高等地図
帝国書院編集部 (編集)
帝国書院, 2009 (平成21年)
9784807158553

1575?


新詳高等社会科地図 五訂版
帝国書院, 1997
9784807140190
# by katea212 | 2011-12-07 15:13 | 2XX -歴史 | Comments(0)


まぼろしの教本
Hotel English for Thais
Human Heritage, 1997
9748984362

FBの女の子が、Mgrに借りたの、といって頑張って英語を書き写していた。
この本、売ってたら絶対買うんだけど、もう売ってないみたいなの、と本当に残念そう。
え、こんなものまで?というようなマニアックな食材まで載っていたりして、タイ語のインデックスに英語の説明が程よく詳しい様子。
ホテルだけじゃなくFBにもかなり対応してた。
アマゾンとかで中古でてたらプレゼントしようかと思ったけど、、、なかった。

今年初旬のはなし。
# by katea212 | 2011-10-09 18:45 | 洋書 | Comments(0)


名ソムリエのふだんワイン
名ソムリエの、ふだんワイン
柳 忠之 (著) 外山 俊樹 (写真)
朝日新聞社 (2005/5/12)
4023303550

めずらしく、時をわすれて読みふける。
そうそう、こういうのがあったらいいなーと思っていた、プロが選ぶ飾らないおうち用ふだんワイン。
ティスティング、品種、基本知識が、当然のように分量よくちりばめられていて、
プロが発する言葉ならではの重みと正当性も。

冷やしておいた湯のみで常温の冷えてない赤を注ぐ、とか。
わたしもお気に入りの常滑焼きをつかってみよう、とか。

写真がまた絶妙でほれる。
全体の半分が写真なのに、読み応えが十分、それは片側の写真もちゃんと語りをもっているから。
すばらしい印象。

バンコクの古本屋で50B。 なぜか値札は100B。



# by katea212 | 2011-08-29 14:05 | 6XX -産業 | Comments(1)


エコな生活を大切にする
しあわせ節電
鈴木 孝夫 著
文藝春秋 (2011/06)
978-4163743202

Y新聞にでていて気になった。
そうそう、彼の著作の「ことばと文化」は有名で私の記憶にもある。
70刷のロングセラーらしい。
言語学者がずっと前から実践してきたエコライフは、ほとんどの日本人が忘れ去ってしまったもの。
大切にしよう、大事に使おうと思えば自然と、また楽しんで、節約ができる、というお話だそうだ。
医学部に進学したが、言語に興味をもち外国語や世界の文化へ、という御経歴も興味深い。ネットでみつけたけど、
K大の名誉教授でもあるらしい。
紹介文のさいご。「できるできないではない。やるかやらないかなんです。」
力づよい。
# by katea212 | 2011-07-09 18:14 | 3XX -社会科学 | Comments(0)


ホテルマンの世界
帝国ホテルの不思議
村松友視著
日本経済新聞出版社
2010/11
978-4532167622

yomiuri衛星版に出ていて。
紹介者の、紹介文の書き出しがよかった。
・・・極上のワインを飲んだ後のような・・・

そして、手にとってみたくなった。

# by katea212 | 2011-07-07 17:42 | 6XX -産業 | Comments(0)


seven habits
7つの習慣 : 成功には原則があった!
スティーブン・R・コヴィー著 ; ジェームス・スキナー, 川西茂訳
東京 : キング・ベアー出版, 1996.12
9784906638017 ; 4906638333(: DVD付)

Seven Habits of Highly Effective People: Restoring the Character Ethic
Covey, Stephen R.
Simon & Schuster; 1st edition (August 15, 1989)
9780671663988

9749325753

驚いた。HRmgrが手にしていたタイ語の本からISBNをひろって検索。
スーパーバイザー職のスタッフたちに7habitsの講習をしている、とのこと。
なんかやってたのは知ってるけど。タイ語だから、と真剣につめてなかった。
7コアバリューと7ハビッツは違うの?と聞くと、「違うよ!!」とのお答え。うちのプロパ独自で、僕の判断でやっている、とのこと。おそれ入った。
調べてみると。coveyさんの著作で、32言語に翻訳されている、もしかして日本も?と急いでナクシスを久々にひいた。
いつか読んでみたい。けっこう、分厚かったけどね。タイ語版は。
# by katea212 | 2011-03-26 00:31 | 3XX -社会科学 | Comments(0)


「ジョージア」って・・・
THE GEORGIAN FEAST
Darra Goldstein
Univ. of California Press, 1999
0520219295

うちのシェフ秘蔵のブック。ジョージアのm・ri・ttoにいたときにプレゼントされた当地の食文化・歴史・レシピが網羅されたすばらしい本なんだ、といって私に貸してくれた。かりっぱなしになるといけないからとりあえず1ヶ月で返すわ、といいながら結局半年以上借りてて、さいそくがきたほど。。

ジョージア、GEORGIAと言われて、自分の辞書をひくまで気がつけなかった。
グ・ル・ジ・ア!!

米にある州じゃなくて?なんていうとぼけたクエスチョンが恥ずかしい。あとから。
エー、シェフ、グルジアなんてそんなめずしい国にいたのぉ!?
それから、腑に落ちた。朝食ビュッフェのヨーグルトがやたらおいしいことも、自家製だっていううわさも、グレイン系のこれまでみたことがない形と食感のブレッドも、ギリシャ料理だよね。。と思っていたフェトゥッシュサラダがさりげなくおかれているのも、ピタパンが本当に美味しくて当たり前のように毎日サーブされているのも。このシェフだからこそのセンス。たくさんの経験とよき思い出があるらしいから。

本のなかには、わたしの知らない世界がいっぱいだった。このスパイスとこのスパイスを一緒に使うのかーとか、ハーブが多様にでてくる、でもタイのハーブ文化とはまた違う、ヨーロッパのとも種類や組み合わせが違う、想像つかない味のレシピが多々。
ワインについても触れていたけど、そうだ、Oiまちのスモークやで・・と思い出したりもして。いつかはいってみたい。


# by katea212 | 2010-11-23 14:04 | 洋書 | Comments(0)


t女史のおすすめ国語辞典
国語辞典 改訂新版
阪倉 篤義 (編集), 林 大 (編集)
東京 : 講談社, 1997.2
講談社学術文庫 (1238)
4061592386
1680?

日本語に弱い。自分ではそこまで思ってなかったんだけど、
国外で大先輩に指摘されることしばしば。
ネットで調べられるからいいや、ともってこなかった国語辞典。
ネットでもいいですけど・・・
文庫でいいのがあるんですよ、と教えていただいた一冊。isbnを書き留めておいた6月。

しかし・・今調べると1997発行。手にはいらないかも。。
# by katea212 | 2010-11-04 23:56 | 0XX -総記 | Comments(2)


世界でコーラス体験記
音楽3都物語 :歌好きの「記者手帳」から
長谷川潔著
草場書房
2009.12
9784902616217 :\2000

新聞記者さんの、趣味というか趣味の粋をこえた合唱への意気込み。
NYでシンガポールでクラッシックにコーラス体験。執筆は専門家のような調子でクラッシック大御所のあれこれ。

いろんな世界があるなぁ。
BKKにもさっぽろにもいらっしゃったらしく。

# by katea212 | 2010-02-09 13:12 | 7XX -芸術 | Comments(0)

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